生徒・卒業生の声

nitoの軌跡 2010年~2017年4月現在

中学合格実績【国立】お茶の水女子大学附属1名【都立】白鷗3名【私立】栄東(東大コース)1名、立教女子学院1名、品川女子学院1名、大妻中野1名、昭和女子大附属2名、日本大学第一1名、安田学園2名、東京成徳大学附属1名、女子聖学院2名、京華女子(特待生)1名、和洋九段2名、麹町女子学園2名、千代田女学園1名、開智日本橋1名 他

高校合格実績【国立】東工大附属1名【都立】国際1名、新宿1名、駒場1名、小山台4名、竹早1名、三田1名、小松川5名、城東3名、墨田川4名、北園1名、文京2名、上野3名、目黒3名、都立総合芸術1名、江戸川2名、深川10名、広尾5名、杉並1名、晴海総合1名、芦花1名、東3名、本所7名、飛鳥1名、都立産技高専1名、小岩2名、千早1名、芝商5名、江東商5名、蔵前工2名、墨田工3名 他多数【私立】ICU2名、東邦大東邦1名、青山学院1名、中央大学1名、淑徳巣鴨(選プ)1名、成城1名、明治学院1名、順天(特選)3名・(特進)2名、東洋(特選)4名・(特進)5名、桜丘(特待)5名・(特進)2名、江戸川女子(Ⅲ類)1名、十文字(特進)1名、國學院6名、専大松戸1名、専大附属1名、日大鶴ヶ丘(特進)1名、日大櫻丘2名、日大一高1名、東洋大京北2名、駒澤大学1名、東京家政大付属1名、安田学園(特進)6名・(進学)5名、足立学園(文理)1名、青陵1名、朋優1名、駒込4名、東京成徳(選抜)1名、修徳(特待)1名(進学)1名、郁文館(東大)1名(特進)4名、京華(特進)2名、(進学)3名、関東国際5名、文京学院4名、杉並学院1名、東海大高輪台3名、錦城学園7名、京華女子(特進)3名・(文理)3名、京華商業1名、関東第一(進学A)5名・(進学G)3名、SDH 4名、正則学園1名、保善2名、神田女学園1名、千代田女学園1名、東京女子学園1名、駒場学園1名、貞静学園2名、日本橋女学館1名、共栄学園3名、聖徳1名、立正1名、滝野川女子1名、潤徳女子3名、東海大浦安2名、愛国1名、東京1名 他多数

大学合格実績【国公立】東京芸術大学音楽学部1名【私立】早稲田大学(文化構想学部)1名・(文学部)1名、東京理科大学(指定校推薦)1名、法政大学(経営学部)1名、東京農業大学1名、学習院大学(文学部:指定校推薦)1名、津田塾大学(総合政策学部)1名、東京女子大学1名、日本女子大学(文学部)1名・(家政学部)1名、聖心女子大学1名、成城大学1名、明治学院大学1名、日本大学(法学部)1名・(経済学部)2名・(危機管理学部)2名・(理工学部) 1名・(経済学部:指定校推薦) 1名・(歯学部:内部進学)2名・(危機管理学部:内部進学)1名、東洋大学(法学部)1名、(経営学部) 1名・(生命科学部)1名、駒澤大学(法学部) 1名・(経済学部) 1名、専修大(法学部)1名・(商学部)1名、武蔵野大学(法学部)1名・(経済学部) 1名・(経営学部) 1名・(人間科学部)1名、芝浦工業大学1名、玉川大学(農学部:一般)1名・(農学部:AO) 1名、東京都市大学(環境学部)3名、順天堂大学1名、城西大学(薬学部)1名、帝京大学(薬学部)1名・(医療技術学部)1名、国士舘大学(法学部)1名・(体育学部) 1名、麻布大学(生命環境科学部) 1名、東海大学(情報理工学部)1名、学習院女子大学2名、白百合女子大学(人間総合学部)1名、フェリス女学院大学1名、清泉女子大学(指定校推薦) 1名、昭和女子大学(人間社会学部) 1名・(グローバルビジネス学部)1名・(指定校推) 1名、大妻女子大学1名、実践女子大学(AO) 1名・(一般) 1名、共立女子短期大学(AO)1名、実践女子短期大学(AO)1名、跡見学園女子大学(文学部) 1名、十文字大学(AO) 1名、和洋女子大学(家政学群) 1名、鎌倉女子大(指定校推薦)1名、日本女子体育大学(一般) 1名・(AO) 1名 他 ※大学受験は2017年4月現在

僕は、小学校6年生の5月、白鷗中学校に入りたいと思って、nito個別学院に入りました。以前は、家庭教師を雇っていましたが、話し過ぎてしまって辞めていたので、この塾は大丈夫かなと思いましたが、普通に授業ができました。教室長には、私立の巣鴨中学校も薦められ、二校とも受けましたが、結果はダメでした。しかし、頭のいい高校に入って見返してやると決意を固めました。

中学生になって、初めて内申というものがでましたが塾長に見せると、もうちょっと上げられそう、と言われました。そのときは、部活や行事が忙しく、なかなか内申が上がりませんでした。中学2年生の夏に高校見学に行って、自分の志望校を決めました。しかし、偏差値が高く、勉強をたくさんしなければいけなかったのでつらかったですが、2年生の後期の五教科の内申がオール5になりました。

中学3年生の初めての模擬テストでは、2年生の夏期講習、冬期講習の成果が出たのか、第一志望校は無事安全圏でした。それからは、一月の模擬テストまで安全圏をキープすることができました。

またその頃、講師の先生方のおかげで内申点が上がっていたので、第一志望校の推薦がとれました。面接と小テストがあるので、面接練習は家で、小テストは塾で対策し続け、見事合格しました。

中学1年生のときに、塾長に言われていなければ、推薦が受けられなかったかもしれません。ありがとうございます。また、僕に勉強を教えてきてくれた先生全員に感謝しています。ありがとうございました。

(平成27年 本所中学 卒)

都立 新宿高校 合格

私がnito個別学院に入った理由は、周りの子が塾に行き始め、「私も勉強したほうがいいのかな。」と思ったからです。また、親に薦められたからです。

中一、二の時は、部活動(吹奏楽部)も忙しく、「これぐらいでいいや。」というところまでしか、正直、勉強をしていませんでした。ただ、数学が好きだったので授業の時にたくさん問題を解いたり、講師の先生方が予備知識を教えてくれたり…と、とてもためになったと思います。中一、二の時にもっと勉強もして宿題も完璧にやっていたら、もう少し上の学校に行けたと中三になってから分かりました。

中三になっても、特にやりたいこともなく、学校の成績は悪くはありませんでしたが、志望校はなかなか決まりませんでした。塾長や教室長、講師の先生から色々な話を聞いたり、話をしたりして、十月にやっと志望校が決まりました。三者面談の時、塾長に「毎週何曜日か決めて、自習室で勉強。」と言われました。実際に勉強してみて、自習室での勉強がとてもはかどっていることに気付きました。自分の趣味が近くにないと自然に集中できると思いました。それからは、毎日、自習室に来て勉強しました。分からなかった問題を講師の先生に聞くと、必ず教えてくれたので嬉しかったです。また、その説明も分かりやすかったです。ありがとうございました。そのおかげで、後期の中間テストでは、良い点をとれ、9科オール5もとることができました。

結果的に、私は一般受験をせず推薦合格をしました。これは、面接の練習をしてくれたり、私を支え、励まして下さった先生方のおかげだと思っています。本当にありがとうございます。

これからは、気を緩めずに、より勉強をして安定した学校生活を送りたいと思います。

(平成27年 錦糸中学 卒)

都立 小山台高校 合格

私がnito個別学院に入ったきっかけは、なかなか進路も決まらず、三年生の夏休みまで勉強という勉強もしておらず、まずは何をすればいいかが分からなかったときに、友達が薦めてくれたからです。夏休みの後半からは、ほとんど夏期講習で一日を過ごしましたが、一緒に塾で勉強している友達が、とても支えになってくれていたと思います。

私は学校のテストでは、いつも20位くらいで、運動部に所属していたので、高校へ行っても、勉強と部活を頑張りたいと思い、文武両道な校風である小山台高校を志望校に決めました。しかし、初めは模試でも努力圏だったので、気持ち的につらい時もありましたが、塾の先生の後押しや講師の先生方のわかりやすい授業、そして、自分でも、この学校だ、と思った高校でもあったので、努力を続けることが出来たと思います。

数学では、ケアレスミスを減らし、英語は長文をくり返し解くことが点数アップにつながったと思っています。また、学校の成績を上げて、当日の負担を少しでも減らそうと、期末テスト二週間前から、いつものテストの一週間前並みに勉強したことで、順位もなかなか破れなかった20位の壁を越え、7位になり、成績でも、前期より素内申を5も上げることができ、自分でも驚きました。

期末テストが終わってからは、本番の点数を上げるために、塾で過去の模試をもらって、解いて、を繰り返しました。また、基礎が不安定だった理科、社会は、教科書を全部読む時間はないと思い、単元ごとについている学習のまとめを自分でまとめ直したことで、理解が深まったと思います。

受験当日は、五時間目の理科で集中が切れてしまいミスが目立ってしまいました。それでも、無事に合格できたのは、家族、友達、また、塾の先生方のおかげだと思っています。ありがとうございました。

(平成27年 本所中学 卒)

都立 小松川高校 合格

私がnito個別学院に入ったのは中学2年生の秋でした。前に通っていた塾は自分に合わないと思い、家にも近いnito個別学院を選びました。

入った当初、受験という言葉はまだ意識していなかったため、定期考査前になった時だけ本気でやる、いう状態が続いていました。しかし、その時の私は、定期考査で悪い点をとると、いつも時間のせいにしたり部活のせいにしていました。

中学三年生になり、ようやく受験を意識するようになりました。しかし、初めて偏差値のでる模擬試験で自分の予想よりはるかに低い偏差値が出てしまい、受験は甘いものではないと思い知りました。それから計画的に勉強を進めるようになり、夏休みを迎えました。

私は吹奏楽部で忙しく、なかなか勉強に費やす時間がありませんでしたが、部活の休み時間にnitoのテキストや問題集で勉強するようにしました。 それでも、9月、10月、11月の模擬試験では第一志望校の合格可能性は20%以下。どんなに努力しても上がらない自分が嫌で、本当に辛い時期でした。

そんな時でもnitoの先生方は丁寧に、そして私が理解するまで教えて下さり、また、塾長や教室長に励まされ、少しずつ成長していきました。 そして冬休みになる頃には部活を引退して、ようやく自分と真剣に向き合うことができ、必死に勉強をしました。また、私はこの時期になっても数学の成績が上がらなかったため、冬休みは冬期講習で数学に力を入れました。 一月に入り、最後の模擬試験でようやく合格圏と安全圏の間に入るようになり、私自身、手応えを感じました。

受験前の最後の塾の日、よく教えて下さった講師の先生が、受験の心構えなどをリストアップして私にくれました。また、塾長が合格祈願のキットカットを下さり、いろんな人に支えられて今があることを改めて強く実感しました。

結果発表の日。朝ごはんも食べる気がないくらい緊張しました。しかし自分の受験番号を見つけた時、今までの苦労が全て吹き飛ぶぐらい嬉しかったです。今まで努力してきて本当に良かった、と思うと同時に、家族、友人、nitoの先生方、学校の先生への感謝の気持ちが一気にこみ上げてきました。

私は受験を通して、自分の可能性を信じて勉強することが大事だと思いました。みんな、最初は私のように可能性は20%以下かも知れません。しかし、努力をすれば、必ず合格できると信じて下さい。辛くなったら、自分の合格している姿を思い浮かべてみて下さい。合格への一番の近道は努力です。みなさんも、自分を信じて頑張ってください。  

最後に、いつも熱心に教えて下さったnitoの先生方には感謝しかありません。先生方の応援があったからこその合格です。今まで本当にお世話になりました。ありがとうございました。


(平成28年 両国中学 卒)

私立 国際基督教大学高校・東邦大東邦高校・青山学院高校 合格

ぼくは国語の苦手意識が強く、このままでいったら入試の時に国語が足を引っ張る結果になってしまうのではないかと心配でした。そんなときに母の知合いの人がnito個別学院で学び、きめ細やかな指導のもとで志望校に合格したことを聞き、ぼくも中学一年生の冬に入ることにしました。

初回の授業からアットホームな雰囲気で、ぼくの緊張がゆるみ、本当にありがたかったです。教室長には必ず声をかけていただけて、毎回、やる気にさせてもらいました。欠席をするときも振替授業をしていただき、塾に行く全ての時間を大切に使うことができました。

国語については、問題を解くコツや傾向をたくさん教えていただき、苦手な気持ちもいつの間にかなくなり、問題に挑む楽しさが増えました。出来た時には、すごく褒めて下さり、自信につながりました。面談の時には、学校の成績に対して、このままではいけない、もっと数字をとって当たり前と、志望校に添ったアドバイスをたくさんして下さり、このままではいけないという危機感を感じ、再度、自分の目標を決めることができました。  

学校の定期考査を全力で取り組みながら、三年生になってからはとにかく国語の漢字、読解、古文などのたくさんのことを教えていただきました。そして、一人ひとりにあった教材で学べること、憧れの大学の現役の先生に大学の話などを聞けること、今より何年も先を見すえた上での志望校選びなど、nitoではたくさんのことができました。

私立高校を何校か受け、ぼくはすべて合格し結果を出すことができました。教室長が大喜びして下さったことをぼくは一生忘れません。

高校は未来の通過点にすぎませんが、コツコツと勉強をすることの大切さをnitoで学んだので、それを継続し、また新たな目標を見つけ、未来に進んでいきたいです。本当にありがとうございました。


(平成28年 第二亀戸中学 卒)

私立 中央大学附属高校 合格

3年生の夏、このままでいいのかと不安になり、nito個別学院に入ることにしました。初めての塾だったので不安でしたが、優しい先生方のおかげでうちとけることができました。

志望校も決まり、初めての模擬テストに取り組みました。しかし結果は努力圏。合格可能性は20%以下でした。でも私は、「これから学力を上げていけばいいや。」と思っていました。先生にも「まだ一回しかやっていないから正確な偏差値はわからないよ。」と言われて、私も、「今回はたまたま苦手な範囲が出たんだ。」と思っていました。しかし、次も、その次のテストでも、偏差値はあまり変化せず、12月になり、塾の面談がありました。自分自身、進路を変えようか、本気で考えていた時に塾長に、「今ならまだ進路を変えるのは間に合うけど、変えないなら死ぬ気で勉強。」と言われました。私はどうしてもその高校に行きたかったので、死ぬ気で勉強を始めました。まずは、過去問を一通り解き、出題傾向を把握しました。そして、問題集を解くのではなく、入試に出なさそうなところはやらずに効率よく勉強できるように心がけました。入試前の模試では初めて合格圏に入り、自信もついてきました。そして試験一週間前からはひたすら過去問を時間を計りながらやり、問題の答えを覚えるくらいまで解きました。

入試本番。とにかくリラックスしてのぞもうとしました。しかし1時間目のテストが、これまでの出題傾向とは異なり、パニック。全然解けなくて「もうダメかな。」と思いかけていました。だけど、「もしかしたら他の教科で挽回できるかも。どうせならやるだけやってみよう。」と思い始めました。そして、残りの教科をやりとげ、試験終了。結果は合格でした。

今、振り返ってみると、面談の時、あきらめないでよかったと思っています。自分の夢を叶えるためには、それに対する気持ちと根性が必要だと思いました。

(平成25年 両国中学 卒)

都立 小山台高校 合格

数学は80点。大問3・.4・5の問題が解けない。英語は70点。いつも時間がギリギリ。悪い時は時間が足りない。それが過去の自分。

そんな自分がnito個別学院に入ったのは、入試半年前の8月。塾に入ったって別にできるようにならない、そう思っていた。だが、それはすぐにくつがえされた。

まず実感したのは、数学の応用問題が解けるようになったこと。はじめは定期テストの応用問題が解けず、いつも90点台止まりだったが、後期中間テストでは100点満点がとれた。模試や過去問でも、応用問題が解けるようになり、模試でも100点をとった。

次に英語。英語はもう完璧になっていた。模試、過去問では3回に2回は100点をとれるようになった。

同じように他の教科でも結果が出た。理科は参考書で基礎を作り、模試の過去問をもらう。そして、とにかく問題をこなすというやり方で100%の割合で90点台をとれるようになった。

社会は最も苦手だった。70点台が平均だったのだ。これに関しては、nitoでもらった参考書で基礎を固め、各地域の気候・特色をオレンジペンでまとめる。nitoに通っている日比谷高校の先輩に教えていただいた「年表を書く」という方法で、最後の模試では97点をとれるようにまでなった。

国語も苦手で、60点代をとることもあった。だが、自分にあった参考書を使い、都立の過去問中心で勉強していたら、安定で80点台をとれるようになった。ちなみに国語に関しては模試の問題や点数はあまり気にせず、都立の問題中心にやることが大切だと思う。

これを読んだ後輩諸君。自分は以上のやり方で確実にレベルアップした。勉強方法が分からないならば参考にしてほしい。そして第一志望校の合格を。

GOOD LUCK !!

(平成26年 本所中学 卒)

都立 小山台高校 合格

私がnito個別学院に入った理由は、数学の点数が上がらなかったからです。他の教科はテスト前に詰め込む形でなんとか上位をキープしていましたが、数学はどれだけ勉強をしても点数が上がりませんでした。また、部活(吹奏楽部)も忙しかったため、自分で教科、曜日、時間を決めることのできる個別指導のこの塾に入ることにしました。

授業では、自分の分からないところを重点的に教わることができるので、だんだんと数学ができるようになってきました。また、それ以外の教科も定期テスト対策があるので全体的に点数が上がり、常に上位でいることが出来ました。

私は英語が好きなので、英語をしっかり学ぶことができる高校を志望校に決めました。そのため塾では、英語を重点的にやり始めました。3年生の夏休みはまだ部活がありましたが、夏期講習で力をつけることが出来ました。10月には「山手線一周を歩く」というイベントがあり、一日中歩くことで精神的にも鍛えられ、リフレッシュにもなりました。冬期講習では、それまで苦手だった理科を中心に、得意の英語では高得点をとれるように必死で勉強しました。そのおかげで1月の最後の模擬試験では全教科80点以上、英語は100点をとることが出来ました。

受験当日は、かなり緊張していたのと、今まで出なかったような問題が出たことであせってしまい、全てを発揮することが出来ませんでした。それでもなんとか第一志望校に合格することが出来たのは、これまで私を支え、励まして下さった先生方のおかげだと思っています。本当にありがとうございました。

(平成25年 本所中学 卒)

都立 小松川高校 合格

小学校までは普通にテストで100点をとることができた数学と、中学校で初めてくわしく習う英語の授業についていくことができなくなり、nito個別学院に入ることにしました。私が小学校の時に通っていた塾とは違い、個別指導で自分のペースに合った学習法を身につけることができました。

三年生の夏休み、周りの人が徐々に受験を意識してし始めている中、私は吹奏楽部に入っていたのでコンクールの練習に追われ、なかなか気持ちの切り替えが出来ずにいました。しかし、nitoでの分かりやすい授業のおかげで部活も勉強も両立することができました。

10月の塾のイベントで「山手線一周を歩く」というものがあり、友達と参加しました。最初はあまりやる気がありませんでしたが、友達と励ましあいながら、朝から晩まで歩くのはとても楽しかったです。また、このイベントを通して受験に必要な「あきらめない力」や「継続する力」を学びました。このイベントをはじめ、受験のための説明会、英単語マラソンなど、たくさんの行事のおかげで、私はついに、最後から二回の模擬試験ともに第一志望の小松川高校が安全圏になりました。

試験当日、今までやってきたことが自信となって、私を支えてくれました。そして、私は小松川高校に合格したことで、自分の未来を自分の力で切り開いたという自信がつきました。すべては先生方のおかげです。ありがとうございました。

(平成26年 錦糸中学 卒)

都立 小松川高校 合格

私がnito個別学院を知ったのは、たしか学校帰りにもらったチラシがきっかけだったと思います。塾に入る前の私はというと、テストもあまり良くなかった上に、分からないところを分からないままにしていました。数学の習熟度別クラスも、いつも基礎クラスで受けていました。また、高校への意識もほとんどありませんでした。

nitoに入ってからというものの、分からなかったところは分かるまで教えていただいたり、模試を多く受けるようになりました。おかげで2年生からは少しずつ授業が分かったり、テストの点が上がるようになったのです。しかも、1年のときには、かなり下にあった学校の順位も、2年生からは上位になっていきました。そして高校への意識も高くなっていきました。たぶん塾に入ったことで上を上を目指すようになったのではないでしょうか。

3年生になり、あっというまに受験シーズンになりました。私は都立(小松川高校)を第一志望、私立(国学院高校)を第二志望として受験へ臨みました。nitoでの授業でも、入試によく出るものから、「こんなの出るの!?」といった難問まで様々なものにとりくみました。そのため、3年生での最後の模擬テストでは理科で満点をとりました。

nitoの先生は皆、応援して下さいました。試験が終わり結果発表になりました。何と、めでたくどちらも合格していたのです。結局、私は第一志望であった、都立小松川高校で進路が決定しました。(講師の先生全員には報告できていません・・・。この場をかりて、ありがとうございました。)

私は4月から高校へと進学しますが、高校に進学しても、nitoで培ったように「上へ、上へ!!」を大切にしたいです。また、身につけた「一日○時間!」のような習慣を守っていきたいです。

(平成25年 両国中学 卒)

都立 国際高校 合格

ぼくは中学2年生の3月にnito個別学院に入りました。そして、一人ひとりに合わせてくれるサポートが、ぼくの都立第一志望校合格に導いてくれました。

一番実力がついたのは数学です。ぼくは空間図形や平面図形、関数が苦手でした。夏期講習ではくり返し何度も解いて、少しずつですが理解できるようになりました。

これは一流大学の講師の先生の解説が分かりやすく、解答するのに一番簡単な方法を教えてくれたからです。これは、nitoの講師の先生たちが優秀だからこそだと思います。そのおかげで、ぼくは実力がついたと同時に自信を持つこともできました。

また、分からない問題があると、講師の先生たちに気軽に質問することができました。受験前になり心配や不安が募っている時は、講師の先生たちの受験前はどのように過ごしていたのか、どう勉強すればよいのかなど、小さなことでもぼくの話を聞いてくれたので、心が落ちつくこともありました。

結果的に、ぼく自身は推薦合格だったので実際に受験を経験することはなく終わりましたが、nitoに通って学校の成績が上がったのは確かです。ぼくは受験に関して、右も左も分かりませんでしたが、塾長、教室長をはじめとした先生方のサポートのおかげで第一志望校に合格できたと思っています。nitoの先生方には本当にお世話になりました。ありがとうございました。


(平成29年 両国中学 卒)

都立 三田高校 合格

中学二年生の冬、「友達に塾に入った方がいいよ。」と言われたのがきっかけで、僕はnito個別学院に入りました。その頃は目指している高校なんてまったくなかったし、勉強も学校でやっているから十分だと思っていました。しかし、塾で出題される問題は、その頃の自分では考えられないほど難しいもので、ぼくは、自分の未熟さを思い知りました。

そして、三年に学年が上がるときには各教科の苦手が極限まで減って、安心して進級できました。しかし、三年で習う内容は思った以上に難しいもので、特に数学の乗法公式には悩みましたが、講師の方々がじっくり一から教えて下さったおかげで、ちゃんと理解することが出来ました。

塾の効果は早くも前期中間テストで出ました。二年生での順位より10位近く上がったのです。これは、塾での定期テスト対策で難しい問題を解いているからだと思います。

そして、明確な志望校も決まらないまま、初めての模試を受けました。結果は、初めてにしてはまあまあかなという偏差値でした。しかし、その後、志望校を決めると、その偏差値では厳しいことが分かりました。だから、今までよりたくさん勉強して受かるように頑張りました。そうしていくうちに、偏差値だけではなく、定期テストの順位も、成績の評価も安定していき、通知表も上がりました。

結果として、一般推薦で三田高校に挑むことができました。そして合格しました。今までやってきたことが報われてとても嬉しかったです。

塾での勉強は難しかったし、通うのも疲れました。でも、あきらめずに勉強し続けたおかげで、自分の行きたい高校に合格することが出来ました。先生方に感謝したいです。ありがとうございました。

(平成26年 両国中学 卒)

私立 日本大学鶴ヶ丘高校 合格

僕がnito個別学院に入ったのは中学一年生の夏でした。当時は定期テストの順位が三桁は当たり前、50番以内に入るのが夢のようでした。また、僕はサッカーをやっていたので、個別で対応してくれるこの塾を選びました。入ったばかりの時は不安でしたが、とても接しやすい教室長や先生方のおかげで、すぐになじむことができました。

そして、nito個別学院に入ってはじめての定期テスト2週間前になりました。すると、教室長からテスト対策と書かれた一枚の紙をもらいました。そこにはテスト前に行われる各教科のテスト対策の日程が書いてありました。その瞬間、僕は、「この塾はこんなに親切なんだ。」と思いました。それから、このテスト対策や普段の授業のおかげで、最終的に27位まで順位を上げることができました。一年の時に比べて、およそ百人抜いたということになります。これは、この塾でなかったらできなかったことだと思います。また、他にも英検や漢検を受けることができたり、その検定に受かるための対策をしてくれました。そのおかげで、僕は無事、高校側が求める内申をとることができ、推薦入試で合格することができました。

僕が受験をして感じたことは、入試に関係のある内申は、三年からでいいやと言って、一、二年でサボってはいけないということです。逆に、一、二年の頃から本番のつもりで臨めば、三年の時に必ず結果はでます。そのことを教えてくれた塾長、教室長、先生方、本当にありがとうございました。


(平成29年 両国中学 卒)

都立 墨田川高校 合格

僕は二年生の夏に学校の定期テストで点数が取れていなかったことと、二年生になったらしっかり勉強をやろうと思っていたことが理由で、nito個別学院に入りました。

nitoに入ってからは、定期テストの前には各科目の対策をしてもらい、しっかりと準備をしてテストにのぞむことができました。その結果、nitoに入って最初のテストで、これまで50番以内にも入っていなかった順位がいきなり17位になり、成績を上げることができました。その後も定期テストはこの調子で順調にいき、三年生になってからも順位をキープすることができました。

そして、三年生の夏に志望校が決まり、それからは受験に向けて勉強を始めました。しかし、夏は僕が連合陸上大会という大会にでることになっていたので勉強に身が入らず、ほとんど進歩のないまま、夏休みが終わってしまいました。だから僕が本格的に受験勉強を始めたのは九月です。それまでは、自習にも行っていなかったので、模試でも志望校の合格率が60%くらいでした。そこで、nitoの先生に勉強のやり方や問題を解くときのコツなどを教えてもらい勉強しました。その結果、合格率も90%ほどまで上がりました。しかし僕が受ける高校は自校作成校だったので、その次の模試は自校作成用の模試を受けました。

すると、テストの点数がひどくとても落ち込みました。このままではいけない、と思い、残りの二か月間は自習室に行き、集中して勉強し、しっかり自校作成校の対策をしていきました。そして、受験前日には、教室長から家に帰ってからどのようなことをすれば良いのかを聞き、次の日、受験にのぞみました。その結果、自校作成問題はやはりとても難しかったけれど、あきらめずに五教科をやり遂げたおかげで、合格することができました。

僕が志望校に合格できたのは、nitoの先生が、勉強でもちょっとした悩みでも一対一でいろいろなアドバイスをしてくれたおかげだと思っています。そして、今とても感謝しています。


(平成29年 本所中学 卒)

都立 墨田川高校 合格

私がnito個別学院に入ったのは中学二年生の4月でした。私の第一志望の高校の入試問題は、自校作成問題でした。二年生の頃からその高校へ行きたいという強い気持ちがありました。それまでは他の塾に行っていましたが、もともと兄が通っていたこともあり、nitoに入ることにしました。

しかし、人生はそんなに甘くなく、模試ではなかなか良い判定はでませんでした。そしてあっという間に最高学年になり、受験生と呼ばれるようになりました。

夏やすみになり、夏期講習では毎日自習室でも勉強するようになり、やっと受験生という自覚がわいてきましたが、本当に遅かったと思います。きっと、まだどこかで、「まだ大丈夫だ」という安心感があったのだと思います。しかし、学校での順位はnitoにはいったときは46番でしたが、三年生の前期期末テストでは14位まで上がることができました。

夏休みが終わって受験が近付くと、学校や塾でも受験ムードが強くなってきて、模試の回数も増えました。それでも模試の成績は一向にあがらず、諦めかけていました。不安でいっぱいで何度も悔し涙を流しました。でも、こころのどこかで絶対に諦めたくないという気持ちがあったので、毎日毎日必死で勉強しました。

最後の面談で塾長に、「必死で頑張れば絶対に受かる。」と言われて、その言葉を信じ、もっと努力をしました。夜中の三時半まで勉強した日もありました。わからないところはわかるまで勉強しました。そして、最後の模試の結果では安全圏のA判定をとることができました。最後の最後でやっととれ、安心と嬉しさで涙が止まりませんでした。でも、A判定をとった自信が、受験当日までのモチベーションにも繋がりました。

しかし、しかし、残りわずかとなったところで、自校作成問題につまりました。時間が足りなかったり、焦る一方でした。でも、nitoの先生方は一緒に考えてくれたり、わかりやすく説明してくれて、心の支えになりました。

そして、私は無事、第一志望の高校に合格できました。本当に辛くて、涙を何回も流したら、周りの人を傷つけたりしたこともありましたが、受験ではたくさんのことを学ぶことができました。また、周りの人やとくに母や友人、nitoの先生方のおかげで、最後まで諦めず頑張ることができました。私は受験を通して大きく成長できたと思います。ありがとうございました。


(平成29年 本所中学 卒)

都立 墨田川高校 合格

韓国から日本に来て二年ちょっと。中学二年生まではこのままでいけばいいと思っていました。しかし、三年生になって、学校で模擬テストをはじめて受けたとき、自分が思っていた点数よりずっと低い点数で、とくに国語と社会はとても低く、このままではいけないと思ってnito個別学院に入りました。

塾についてはあまり知らないまま、友達が通っているということで決めました。しかし、入ってみると、この塾は他の塾とは違うということが分かりました。勉強だけを頑張るのではなく、入試の勉強会や、山手線を歩いて一周することもありました。すると、勉強をしていて疲れがたまりあきらめたくなることがあっても、山手線一周をできたのに勉強ができないことはない、と思って頑張ることができました。

勉強のしかたも自分に合った授業を受けることができ、少しでも難しい漢字が読めなく書けない自分のために、やさしい漢字から覚えていくよう指導していただきました。そのおかげで、国語の模試の点数が最初のときよりとても上がりました。数学の場合は、できるだけ多くの問題と過去の模擬テストを解き、苦手なところからくり返しやり直すと、数学の点数も上がりました。また、最後まで志望校を迷っていましたが、やれるだけやってみようと思って、模擬テストでは努力圏だった墨田川高校を選びました。

やはり、一番大事なことはやる気だと思います。やる気が出てからの最後の二か月の勉強が一番頭に入りました。今になってみると、もう少し早くやる気を出せばよかったなと思いました。そのやる気を出してくれたのは塾でした。毎月ある模擬テストの結果を見てアドバイスをしてもらうので、頑張らなければと思いました。その結果、墨田川高校に合格し、今は部活にも入り、楽しい高校生活を送っています。

このように、僕の受験の合格はもちろん自分の頑張りもありますが、最後まで応援してくれた塾のおかげが一番大きいのではないかと思っています。僕のために頑張ってくださった先生方、ありがとうございました。

(平成26年 墨田中学 卒)

都立 城東高校 合格

私はnito個別学院に入る前までは、学校のテストがあったとしても全く勉強をしない人でした。その理由としては、勉強をしなくても15位程度になれ、向上心がなかったことがあげられます。だから、普段かららくに過ごそうとしてしまい、その結果、向上心を持つことがなかったのです。そして、そのような生活をしていたから、いざ受験の三年生になってもあまり実感がわかずに、というよりは、勉強しなければいけないことは分かっているのに勉強しませんでした。だから、親に塾に入れられました。

私は塾が少し嫌いなので、あまり入りたくありませんでしたが、nito個別学院に入ると良いことが起きました。一番の良いことというのは、勉強をしなければいけない環境ができたことです。そのおかげで少しずつですが、自分から勉強できるようになりました。そして、勉強以外にnito個別学院では山手線を歩いて一周するということをしましたが、私は受験勉強のほうが大変だと思いました。しかし、その行事は面白いもので、あきらめない力というものが身についたと思います。そのようなことがあって、私は塾に入ることで、少しは真面目な人間になったと思います。

さて、ここからは受験について書けと、とても抽象的なことを言われたので、それについて簡単に書こうと思います。受験について本格的に考え、心配してきたのは一月に入ったころだと思います。六月からnito個別学院に入ったので少々遅い気もしますが、行きたい高校を決めていなければ、そのくらいになるのだと思います。私はこの高校に行きたいという気持ちよりも、受験に落ちたくないという気持ちのほうが強かったので、受験にはあまり気持ちは関係がないと思います。とは言っても、やはり勉強は必要で、気持ちがなくてもとりあえず勉強をすることが受験において大事なことだと思っています。

私はnitoから出されたノルマをこなし、社会を自主的に勉強しただけで、ほとんど毎日を機械的に勉強していました。そんな私が高校に受かったのだから間違いないと思います。

最後に、ここまで私を人間的に成長させてくれて、勉強面もしっかり支えてくれたnito個別学院にはとても感謝しています。というわけで、以上で合格体験記を終えたいと思います。ありがとうございました。


(平成29年 墨田中学 卒)

都立 城東高校 合格

僕がnitoに入ったきっかけは、中学二年生の時、小学校の頃の友人がnitoで実績を出したという話を母から聞いたことです。もともとは違う集団の塾に通っていましたが、これを機にnito個別学院に入ることに決めました。

入塾前は、定期テストでなかなか良い点数が取れず悩んでいました。苦手な教科でどうしても点数を取れず、自分の思うような順位にもなれませんでした。そこでnitoではまず、苦手教科を中心に勉強したところ、苦手教科もテストで良い点数が取れるようになり、少しずつではありますが、内申も良くなってきました。特に、三年生の夏休みのあとの前期の期末テストでは学年5位という過去最高順位を出すことができました。

その一方で、高校受験は苦しみました。定期考査とは違い、三年間で学んだことを前提に作られた模試の応用問題は解けず、やはり思うような点数は取れませんでした。

じつは僕には中学に入ってからずっと入りたい高校がありました。しかし、悩んだ結果、その高校はあきらめました。というのも、それまで僕はほとんど家で勉強をしていなかったからです。前々から、塾長にも教室長にも面談で家でも勉強するように言われていましたが、なかなか実行することができませんでした。

11月くらいになり、本当にそろそろ勉強しないとまずい、と塾長に言われたため、それからは新しく決めた志望校に向けて猛勉強をしました。しかし、いくら問題を解いても納得できるような点数が取れず、高校に合格できるのか不安になってきました。

不安なまま年が明けて、最後の模試を受けました。それでも合格率はとても低く、死ぬ気で勉強しないと受からないと言われました。ここまで来ると正直、もうあきらめようかとも思いました。でも、自分が行きたいと思ったから、最後までやってみよう、と決意を固めました。

二月になり、併願していた私立高校には合格。いよいよ都立高校の受験日が迫ってきました。ここで落ちたらまずい、と、猛勉強し、入試当日を迎えました。もちろん、頭の中はいっぱいでしたが、解けるものを解いてみようと頑張りました。

そして、一週間後、合格発表を母と一緒に見に行ったとき、母が一言、「番号あったよ!」と言いました。まさか、と驚いて自分の目で見てみると、確かにそこには自分の番号がありました。

こうして高校に合格できたのも、先生方の懇切丁寧な指導と、受験のためのアドバイスがあったからです。nitoでたくさんのことを教えてもらったからこそ、自分の行きたい高校に合格できたのだと思います。本当にありがとうございました。


(平成29年 文花中学 卒)

都立 城東高校 合格

僕は中二の三月頃に受験のことを考え始め、そろそろ塾に行きたいなと思い、兄が通っていたnito個別学院に入りました。

僕がnitoに入る前は、まだ高い意識を持っておらず、偏差値50くらいの都立高校に入ろうとしか思っていなかったため、勉強に力を入れていませんでした。しかし塾での最初の面談の際に、「城東高校に行きなよ。」と言われ、さすがに無理だと思いつつも勉強に取り組み始めました。

nitoに入った当初は、ケアレスミスが多く、解き方すらもわからない問題が多くありました。しかし塾に行ける日は毎日自習しに行き、分からない問題を休み時間中に聞いていると、早速その結果は出て、中学三年生の前期中間テストで十位になることができました。その後も継続していくと、前期期末テストでは八位、後期中間テストでは五位にまで順位を上げることができました。そのため、内申点も高くとることができました。 そして、僕はサッカーをやっているので、運動部の盛んな城東高校を第一志望に決めました。

しかし、その時はまだ得点力が無く、模試では五科三百六十点くらいしかとることができていませんでした。そこで、授業で解けなかった模試の過去問を授業で解説してもらうと、少しずつ分かるようになりました。そして、nitoの講師の先生方は常に自分に合った難易度の問題を自分に合ったペースで教えてくれました。すると、一月の模試では五科四百点を越えることができました。

 入試本番でも、不安だった国語と理科も八十点以上とることができました。問題が少し簡単だったこともあり、少し不安でしたが、無事に城東高校に合格することができました。 僕が城東高校に合格することができたのは、親身になって教えて下さった講師の先生方、僕のやる気を上手に引き出して下さった塾長や教室長。そして、僕を塾に通わせてくれた家族。このように、たくさんの人の支えがあったから合格できたのだと思います。 「継続は力なり」この言葉を胸に、これからの高校生活を送っていきたいと思います。 


 (平成28年 墨田中学 卒)

私立 日本大学櫻丘高校 合格

私がnito個別学院に入ったのは、高校受験を私立単願で受けようと考えていたからです。自分の苦手なところを個別で集中的に教えてもらい、中学のテストの点をあげるためでした。

塾に入って最初のテストは、少し点数が上がったものの、自分自身の目標点数には及びませんでした。その後のテストでも目標には届かず、結局、前期の成績では志望校の内申点に二つたりませんでした。

後期になり、このままでは志望校を受験できないという焦りを感じていた私は、先生方の協力のもと、最後の中間テストに向けて必死で勉強をしました。塾には夕方5時から最終授業の終わりの時間までいて、主に苦手教科の理科と社会を中心に勉強しました。

その結果、テストの点数は上がり、内申も一つだけ上がることができました。そして、足りなかった一つは、その後にとった英検と漢検の準二級で補うことができました。

私の志望校の単願推薦入試は、テストなどはなく面接のみだったので、あまり緊張することもありませんでした。結果は合格。合格発表で自分の受験番号を見つけた時は、本当にうれしかったです。

私は単願入試ということもあり、都立受験をした人よりは受験勉強をした期間は短かったものの、結果が出た時の達成感は、今まで経験した中で一番大きかったと思います。そして、受験を通して、自分を信じて努力することの大切さと、私を応援してくれる人たちの存在のありがたさを強く感じることができました。今後もこのことを忘れず高校に入学しても努力していきたいです。


(平成29年 本所中学 卒)

私立 専修大学付属高校 合格

僕がこの塾に入ったのは3年生の6月ごろでした。きっかけはそれまで通っていた集団授業の塾が自分に合わないと思ったからです。集団授業では一人が授業の内容についていけなくなると、授業が止まってしまうからです。それが、nito個別学院に入塾すると、有名な大学の現役の大学生がたくさんいて、高校受験の話をしてくれたり、難しい問題を分かりやすく、丁寧に教えて下さいました。

僕は、はじめから推薦で大学の附属に行きたかったので、内申を上げるため定期テストを頑張りました。また、入塾してからは、周りの友達は試験範囲が出る二週間前から始めていたようですが、僕は一カ月前から始め、ワークを五回以上解きました。その結果、5教科16だったのが、5教科21まで上がることができました。

一番辛かったのは夏期講習と山手線一周を塾長や教室長、大学生の先生や塾のみんなと歩いたことです。そして、ぼくは、夏期講習でも山手線一周でも、最後まであきらめないということを学びました。この経験は一生忘れないと思います。先生方にはとても感謝しています。ありがとうございました。高校に行っても、自分に負けないように頑張ります。


(平成29年 本所中学 卒)

都立 文京高校 合格

私がnito個別学院に入った理由は、1:家から近い 2:集団授業だと部活が忙しいので、なかなか日程が合わない 3:定期テストの点数が落ちてきた、の3つです。塾に入るのは初めてで、しかも中学2年生の冬に入ったので、これからテストの点数を上げるのは厳しいかな…と少し心配でしたが、塾に入ると、講師の先生方が丁寧に教えてくれて、学校の授業だけではわからなかったところも、きちんと理解できるようになりました。おかげで、3年生の期末テストでは今までとれなかったような点数をとることができました。

私は5・6月頃には志望校を決めていました。しかし、吹奏楽部も忙しく、あまり受験勉強ができないまま12月になってしまい、その頃の模試ではまだ努力圏でした。すると、親から「最後の模試で合格圏にならなかったら、志望校は下げるよ。」と言われました。

受験直前の冬休み、本気で頑張りました。塾の冬期講習はもちろん、家でも過去問をやったり、基礎から見直しをしたり、自分にできるかぎりのことはやりました。そのおかげで、今まで時間が足りなくて全部読めなかった英語の長文も、最後の問題まで解けるようになりました。そして、1月の最後の模試では、きちんと合格圏に入り、頑張った成果を発揮することができました。

入試当日。塾の友達も、今、試験を受けているんだなと思ったら、全く緊張しませんでした。ですが、わからない問題がでたり、時間配分を間違えたりして焦ってしまいました。もしかして不合格かも…と思っていましたが、結果は合格。今まで一度も志望校を変えずに頑張ってきて本当によかったと思いました。しかも、当日の点数は今までの模試の点数とくらべると、一番の高得点でした。

このように、今まで頑張ってこれたのは、熱心に教えて下さった先生方、一緒に勉強してきた塾の友達がすぐそばにいたからです。本当にありがとうございました。

(平成27年 両国中学 卒)

都立 上野高校 合格

中二の後期中間テストが終わり、成績がとても悪かった。このままでは行ける高校がないと思い、nitoに入った。nitoに入るまでは家で通信教材で勉強し、分からないところはそのままになっていた。しかし、nitoに入り、一つひとつ丁寧に教えていただいたおかげで、次の定期テストで過去最高の点数を取ることが出来た。そして、通知表から3が消えた。

私は、どうしてもこの高校に行きたいと思える、目標となる高校がなかった。しかし、将来は教員になりたいという夢があり、そのためにはできるだけ高いレベルの高校に進学したいと思っていた。

定期テストや模試では、各教科80点を目指していた。しかし、塾長に、100点を目指さなければ80点はとれない、と言われ、毎回100点を目指して勉強するようにした。最初は塾長の言っている意味が分からなかった。そして、今までは80点を目標にし、80点に届かないことが多かった。しかし、それからは100点を目指すようになったことによって、80点に届くことが多くなった。目標を高くしなければ、高い目標には到達できない。私は自分の実力より高い目標を立て、目指すことで、本番で良い結果が出る、ということが分かった。

私は気持ちを切り替えることが下手だ。一つ分からない問題があると、次の問題でもひきずってしまい、ケアレスミスがますます増える。そのため、本番で緊張し焦らないためにも、出来るだけ多くの問題をこなした。数学では都立の入試問題用のドリルをひたすらやり、安定して点が取れるようになった。英語では時間が足りず長文が読み切れないことが多かった。しかし、長文の問題集をひたすらやり、読むスピードを上げることができた。そのおかげで、一番苦手だった英語だが、自信をつけることもできた。国語の小説文や論説文は思い込みが激しく、意味のとり違いが多かったが、多くの問題に触れることでコツをつかむことができた。

nitoには、同じレベルの高校を目指す生徒がたくさんいた。だからこそ、みんなに負けないようにと、常に向上心を持って取り組むことができた。私は学校の先生には、志望校を下げたらどうか、と言われていた。しかし、nitoの先生方が応援してくれ、出願ギリギリまで悩んだが、志望校のレベルは下げず、頑張った。

これから受験に向かう受験生の皆さん、合格できる可能性がどんなに低くても、私のように最後まで諦めないでください。


(平成29年 吾妻第二中学 卒)

都立 上野高校 合格

僕がnito個別学院に入ったきっかけは、中一のときに母親にすすめられたからです。

入ったときは、全く勉強をしていなくて、定期テストの点数も良くありませんでした。入ってからもしばらくの間は週二回の授業を受けて、塾以外の場所では全く勉強しないという感じでした。定期テスト前も、それほど勉強はしなかったのですが、英語と数学の点数は、前よりも上がっていたのです。それでも、他の教科の点数が低かったので、順位はあまり動きませんでした。

それからしばらくして、中三になり、いよいよ受験生ということで先生と志望校についての面談をし、勉強の計画について話し合い、熱心に勉強をし始めました。すると、三年生の最初の定期テストで、今までにとったことのない点数をとり、学年で10位になることができたのです。とても嬉しかったし、このとき、少しだけ自分に自信がもてるようになりました。

受験勉強を始めたのは、本格的には11月でした。遅いスタートでしたが、一日に4時間以上を目指して勉強していました。途中、勉強をするのが嫌で、何度も挫折しました。そんなとき励ましてくれたのは、nitoの先生方でした。僕のことを自分のことのように一緒になって考えてくれて、やる気を出させてくれました。その結果、僕は志望校に合格することができました。

受験を通して僕が思ったことは、最終的には自分がやらないといけないということです。どんなに講師の先生の教え方が上手でも、自分がやる気になって自分から勉強しないと、受験では勝てないと思いました。そして、そのためのやる気をださせてくれるのが、nito個別学院の一番いいところだと思います。僕はこの塾に入ってよかったと思っています。本当にありがとうございました。

(平成26年 錦糸中学 卒)

都立 上野高校 合格

僕は三年生に進級した4月の下旬に、nito個別学院に入りました。入ったきっかけは2年生の後半から、定期テストの点数が落ちて下がったからです。個別を選んだ理由は、前の塾は集団で自分のペースで勉強することができず、自分のペースでできる個別を選びました。

nito個別学院に入ってからは、大切なところを何回も聞けたり、あらゆる問題を解くことができたり、定期テスト対策があったおかげで、定期テストの点数が5科合わせて30点くらい上がりました。その結果、通知表が出る前の模試の第一志望の合格率と3年生になってから出た通知表後の合格率では、20%から70%まで伸ばすことができました。しかし、まだ90%以上にしたかったので、12月と1月に本気で勉強しました。

nitoでの受験生活は充実していました。なぜなら自習の回数が増えたり、夏休みと冬休みでは、ほぼ一日中、塾の中で勉強をしていたからです。塾にはたくさんの問題集と教えてくれる先生がいるので、とても受験勉強をスムーズに行うことができました。さらに、勉強スペースには勉強に害を及ぼすものがなくとても静かなので、過去問を実際の模擬テストの時のように集中して取り組むことができました。その結果、11月、12月、1月の模試では第一志望の合格率が80%を超えるようになり、とても自信をつけることができました。入試一か月前になると、模試や過去問で間違えた問題をもう一回解いたり、その間違えた問題によく似た問題を塾にある問題から探して解いたりしていました。受験当日の入試問題では分からなかった問題がありましたが、勉強していたところがしっかりと出ていたので、勉強しておいてよかったと思いました。そして、第一志望の高校に合格でき、今までやってきたことは決して無駄ではなかったのだと思いました。

塾の先生には大変お世話になりました。自習の時にわからない問題があった時はその場で教えて下さいました。先生方の丁寧な教え方が、僕が合格できた理由でもあります。本当にありがとうございました。

(平成25年 本所中学 卒)

都立 目黒高校 合格

私は中学2年生の秋ごろにnito個別学院に入塾しました。以前は団体授業の塾に通っていたのですが、授業に集中することができず、成績も下がってしまったので、すぐに辞めてしまいました。

nitoには親に薦められて入塾したのですが、最初は前のようにならないかと不安がありました。しかし、講師の先生方の解説は丁寧で分かりやすく、塾長や教室長のおかげですぐになじむことができました。また、下がり続けていた学校での成績も上がることができて嬉しかったです。  

中学三年生になり、七月に初めて模試を受けました。この模試で、多くの受験生が受験という現実を意識し始めるのだと思います。私の模試の合格率は70%でした。そこで天狗になってしまったのが私の間違いの始まりでした。中三の夏休みは受験生にとってとても大事な時期です。nitoの先生方もアドバイスをたくさんくれました。ところが私はそのアドバイスを聞かずに遊び過ぎてしましました。もちろん、そのように過ごしていて成績が上がるはずもなく、私の第一志望校の合格率は11月頃には30%以下という絶望的な数値まで下がってしまいました。その時、私は今までの私の行いを反省し、受験という現実に本気で向き合いました。

私は周りに人がいると気が散り集中できなくなってしまうタイプなので、自習室はあまり利用しませんでしたが、nitoの先生方からいただいたアドバイスは家ですぐ実践してみるようにし、冬休みにはお正月を含め、夜の三時くらいまでガムシャラになって勉強していました。毎回、6~7時間以上ものとても辛かった両国教室での団体授業も、得るものが多くありました。私がここまで努力をしたのは、人生で初めてでした。

冬休みが明け、最後の模試がやってきました。不安もありましたが、これまでの努力の成果を出してやろう、という自信のほうが大きかったです。結局、理科は失敗してしまいましたが、社会では95点をとることができ、第一志望校の合格率も最初の模試よりも上げることができました。

その後、私は推薦入試で第一志望である目黒高校に合格しました。学力試験は受けていませんが、nitoの先生の支えがなければ、ここまでやってこれなかったと思います。私はみんなより早く受験が終わってしまいましたが、ここで天狗になっては意味がないと思うので、調子に乗らず、勉強を続けようと思います。

塾長や教室長、両国教室長、講師の先生方には本当に感謝しています。nitoで教えていただいたことを忘れずに毎日を過ごして行こうと思います。ありがとうございました。

(平成28年 両国中学 卒)

都立 目黒高校 合格

僕は中学二年生の初めにnito個別学院に入塾しました。僕は中学一年生の頃、成績が思うように伸びませんでした。僕はサッカーのクラブチームに入っていたので、集団授業では自分のペースで続けられないと思い、個別授業であるnitoに入りました。

nitoには知り合いが数人しかいなく、とても不安でいっぱいでした。しかし、その不安も一カ月後にはなくなっていました。講師の先生方や教室長の先生はとても話しやすく、すぐにとけこむことができました。そして、月日は流れ、三年生の夏。一番大切な時期です。しかし、クラブチームのほうは最後の大会の真っ最中だったので、勉強に集中できないまま中学最後の夏休みが終わってしまいました。そして、夏休み明けの模擬テスト。夏休みのつけが回ってきたのか、ひどい結果となってしまいました。クラブチームでは最後の大会も終わり、これを機に本気で勉強に集中することにしました。

十月、十一月は、ほぼ毎日自習室で勉強しました。自習室はとても静かで勉強するには最適な場所でした。自習の甲斐もあり、五科三科ともに偏差値13も上げることができました。冬期講習では、仲間たちと切磋琢磨し、自分を高めることができました。

冬休みが明け、一月になり、推薦入試のための作文の対策が始まりました。はじめはうまく書くことができませんでした。しかし、塾長がつきっきりで添削をして下さったおかげで、うまく書けるようになりました。僕は、塾長の指導のおかげで無事、推薦入試で都立目黒高校に合格することができました。僕は推薦入試で合格したので、学力テストは受けていません。しかし今まで勉強してきたことは無駄ではないと思います。僕は、いつの日か頑張ったことが戻ってくると信じています。

僕は、塾長や教室長、講師の先生の支えで合格でき、勉強が好きになりました。本当にありがとうございました。

(平成25年 錦糸中学 卒)

私立 東洋大京北高校 合格

私は、小学校の頃は毎日遊んでいて、勉強を全然しませんでした。そこで、母が、中学校に入ってついていけなくなったら大変、ということで、nito個別学院に入ることになりました。

中学校の初めてのテストでは、あまりよい成績をとることができませんでした。また、私は吹奏楽部に所属していたため、毎日練習があり、勉強と部活を両立することは大変でした。あるとき母が、「勉強と部活を両立できないなら、部活を辞めなさい。」と言い、塾長にも厳しいことを言われました。私は、部活が好きだったので辞めたくはなくて、次のテストでは必死に勉強して順位を上げることができました。定期テスト前は寝る時間をさいて勉強したり、順位が下がった時は、とても悔しくて泣いたりすることがありましたが、いつも家族や塾の先生方が支えてくれたおかげで、中一から中二で82位も上げることができました。

私は英語が得意なほうだったので、英語を重視している高校を選びました。でも、模擬試験では成績が全く上がらず悩んでいました。だから、成績を上げるためにも人一倍勉強しようと、毎日、塾の自習室に行き、平日は約8時間、休日は約15時間勉強しました。そうしたら、模擬試験でも成績が上がるようになりました。

試験本番ではとても緊張して、私の苦手な数学ではあせったりしましたが、無事に第一志望を合格することができました。受験前は、つらいことや悔しいことがたくさんあったけれど、これまで頑張ってきて良かったと思っています。

ここまで支えてきてくれた、家族や塾の先生方や学校の先生、友達に感謝でいっぱいです。本当にありがとうございました。

(平成27年 両国中学 卒)

都立 江戸川高校 合格

私は友達に誘われてnito個別学院に入りました。はじめての塾ということもあり、不安ばかりのスタートでした。しかし、講師の先生方が笑顔で優しく接してくださったので、いつしか不安は消えていました。

私は中一の頃、数学の点数が右肩下がりになっていたことで、このままでは大変なことになってしまうと思いました。そこで、まずは成績を維持するためにとはじめの頃は通っていました。

ところがだんだん受験を意識しはじめると、さらに上をという気持ちが芽生えてきました。そんな時、先生方が全力でサポートして下さいました。授業内ではもちろん、授業じゃないときでも、熱心に分かるまで教えて下さいました。

そして、大学への進学も考えた上で志望校が固まり、いよいよ入試に向けての勉強が本格的にスタートしていきました。模試の結果では常に安全圏に入っていましたが、気を抜いてはいけないと喝を入れて下さいました。また、面談では学校から帰宅してからの時間の使い方、休日の使い方、勉強法のアドバイスをして下さいました。そのおかげで、今までよりずっと効率よく勉強できるようになっていきました。

入試前は朝早くに登校し、放課後は図書室で最大限に時間を使い、ひたすら過去問を解きました。本番はとても緊張しましたが、先生方の言葉を思い出し、最後まで頑張ることができました。無事合格できたのは、nitoの先生方の支えがあったからだと思います。たぶん、一人ではこんなにも頑張ることは不可能だったと思います。また、nitoの先生方は勉強のことだけでなく、面白い話や人生を生きていくうえで大切なことなど、ためになる話をたくさん聞かせて下さいました。だから、私は心から感謝しています。短い間でしたが、私を合格へと導いて下さり、本当にありがとうございました。

(平成26年 錦糸中学 卒)

都立 深川高校 合格

私は中2の三月にnito個別学院に入りました。入った理由は、同じ吹奏楽部の友達が入っていて、部活の時間を考えて授業を入れてもらっていたり、私は数学が特に出来ず受験が不安だったからです。

志望校も決まり、初めての模擬試験に取り組みました。結果は努力圏でした。私は最初だからまだ大丈夫かなと思っていました。しかし、何度模擬試験をやっても結果は努力圏、最後の一月の模擬試験もギリギリのところで合格圏に入れませんでした。私はとても悔しかったですが、なぜかまだ、本番では何とかなるだろうと思っていました。

しかし、私が本当に落ちてしまうかもしれないと思ったときがありました。それは私立単願の発表の日でした。みんなはどんどん進路が決まっているのに、私だけ受験で落ちたらどうしよう。私はこの時に都立の高校に絶対に行きたいという気持ちが強くなり、すきま時間があったら勉強とか、テレビも一切見ない!など、自分でルールを決めるようにしました。

それからは、過去問の間違えた所をまず何度も解き、完璧になるまでやりました。理・社はとにかく暗記だ!と思い、nitoで配られたワークや学校で配られたプリントのすべての間違いを見直しました。英語はnitoで言われた一日一文英語の長文をやるために長文のプリント集をもらい、そのおかげで長文を読むスピードが速くなり、常に75点以上をとることができるようになりました。数学はもともと嫌いな科目でしたが、nitoの先生方のおかげで、分からなかった所の解説を見て、解法が分かった時のうれしさや、数学の楽しさがわかるようになりました。

都立入試3日前、過去問で事件が起こりました。いつも国語は80点ぐらい取れていたのに、その年の分は50点台を取ってしまったのです。私は本当にショックで落ちてしまうかもしれないと思いました。しかし、私はここで落ち込まず、間違えた原因を探して、その解決法を考えました。そして、本番は何が起こるかわからないんだと思い、全教科の自分の出来ない所、その解決法をノートにまとめ、入試本番までがむしゃらになって勉強しました。

そして、本番当日、私はなぜか試験会場についた瞬間、家からの緊張がすべてなくなり、とても試験に集中することが出来ました。そして、結果は合格でした。

今振り返ってみると、やはり、あきらめなければ夢は叶うんだなと思いました。最後の模擬試験の結果や都立三日前のあの結果で、少しでも気持ちが折れていたら、合格は出来なかったと思います私が受験で得ることが出来たのは、計画をたてて勉強することの大切さ、本番では自分を信じること、そして、絶対に最後まであきらめないことです。高校に入っても実行していきたいと思います。


(平成29年 両国中学 卒)


都立 東高校 合格

僕は中三の五月頃にnito個別学院に入りました。僕がnito個別学院に入った理由は、受験勉強と成績を上げるために塾を探していたときに、サッカー部の友達に紹介されたからです。塾に入る前の僕は本当に勉強が嫌いで、テスト前以外の日は全く家で勉強もせず、学校の授業も真面目に受けていませんでした。その結果、一年生の時は100位以下の成績順位をとったりしていました。

しかし、三年生になって受験を意識し始め、nito個別学院に入って真面目に勉強をし始めたら、成績が驚くほど上がり、勉強に対する意欲が高まりました。その結果、最後の後期中間テストでは、今までの中でも、ダントツ一番の点数をとることができ、順位も19位をとることができました。内申も二年生の頃より7以上も上がり、行くことができる高校がとても増えました。

僕がここまで成績を上げることが出来たのは、前より勉強の量が増えたこともあるけれど、塾の授業がわかりやすく、前より勉強が理解できるようになったからです。そして、テスト前になると塾でテスト対策の授業やテストをしてくれたので、嫌でもわからないところがわかるようになったからです。

成績が上がってからは、僕の受験に対するモチベーションも上がり、そのあとの冬期講習などもあり、自分の学力が上がっていることを実感しはじめました。しかし、学校の定期テストと受験勉強は違いました。英語、数学、国語の三教科は冬期講習などのおかげでできるようになったのですが、理科と社会は一、二年生の頃、真面目にやっていなかったというハンデがあり、とても足を引っ張りました。最後の模試でも、三教科は良かったのですが、理科は32点をとってしまい、とても焦りました。そのため、悩んで悩んで志望校を下げることにしました。でもその焦りのおかげで、その日から三日間、ただただ理科のワークに書いてあることをノートに書き写す作業を飽きずにひたすらすることが出来ました。そうしたら、入試本番では自己採点をしたら、74点を取ることができました。他の教科も模試ではとったことのない点数を取ることが出来て、合格基準を大幅に超えるほどの点数を取ることが出来ました。

僕がこうやって合格することが出来たのは、塾長や教室長、多くの先生方が、厳しく、わかりやすく勉強を教えてくれたからだと思います。そして、僕はnito個別学院に入って、勉強することの楽しさと喜びを知ることが出来ました。受験はとても辛くて、勉強をやめたくなると聞いていましたが、nito個別学院で勉強することで、自分はあまり辛いと思わず、みんなと一緒に乗り越えたいと思っていました。今回、初めての受験で学んだことは、一、二年生から真面目にやっていれば受験もラクになるということです。僕はこの経験を通して、高校では一年生から真面目に授業を受けようと思います。


(平成29年 錦糸中学 卒)

中学受験

都立 白鷗中学 合格

ぼくは、7月からnito個別学院に入りました。それまでは、ほかの塾で私立向けの勉強をしていました。私立向けの勉強をしていた時は、作文が苦手でした。この塾に入って公立は記述がだいたいだ、ということを知りました。そんなぼくを作文が書けるようにしてくれたのは先生たちでした。

T先生には、「字をしっかりきれいに書く」ということを教わりました。

K先生には、問題で聞かれているところには線を引くことや、作文では読点を多くしない、一文を二行程度で終わらせるなど、いろいろなことを教わりました。

Tあ先生には、記述を書くときは図を描いて説明すると、より分かりやすくなるということを教わりました。

Tは先生には、夏期講習でほぼ毎日教えていただき、公立の勉強のコツなどを教えて下さいました。

S木先生は、テストで立体や推理などの問題が出て思いつかなかったら、最後の余った時間にやる、ということを教えてくれました。

K池先生には、作文のいろいろな書き方や、問題用紙を自分なりに汚す、ということを教わりました。

B先生は、あいまいだった言葉の使い方をいろいろ教えてくれました。

E名先生には、記述をもっと良くするためのことを教わりました。

M城先生には、理系の計算ミスをなくす方法を教わりました。

ぼくが今後受験する人に言いたいことは、「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」というように、分からない問題があった時は、恥ずかしがらずに先生に聞く、ということです。

あともう一つあります。それは、「人生は自分の力で切り拓くものだ」ということです。

このようなことをふまえて受験に挑んでください。白鷗中で待っています。

(平成27年 二葉小 卒)

都立 白鷗中学 合格

私がnitoに入ったのは、小学4年生の春です。入ったきっかけは、兄が入っていたからです。そして、私は6年生の4月から本格的に受検勉強を始めました。自分の実力を知るために初めて模擬テストを受けましたが、その結果は自分の思っていた点数よりはるかに下でした。悔しかったので、次のテストで高い点数をとろうと思い、塾の授業が終わった後に自習をいつもしました。そうしたら、次の模擬テストで、点数が驚くほど上がっていました。文系と理系と作文の授業を受けていましたが、最初は丸がとても少なかったです。しかし、やっていくうちに丸が増えていきました。また、それだけでは不安だったので、白鷗の過去問を買ってもらい、解答を覚えるくらいまで何度も解きました。

入試本番。途中で分からない問題があり、時間を見たらあと数分しかありませんでした。間に合わないと思いましたが、もうやるだけやってみようと思い、やったら、時間内に終わらせることができました。あまり自信がありませんでしたが、合格することができました。先生方のおかげで合格することができました。本当にありがとうございました。

(平成27年 柳島小 卒)

大学受験

早稲田大学 合格

私は中二の春にnito個別学院に入り、高校受験が終わった後も通い続けていました。

高一、高二の頃は、課題とテスト勉強はしっかりやっていましたが、普段の勉強はあまりしていなかったため、順位も成績も真ん中くらいでした。
高三になる前の冬に、それまでぼんやり行きたいと思っていた早稲田大学を志望校に決めました。

高三の最初は、学校やnitoの予習、復習、課題を中心にやっていました。
基礎がまだ出来ていないと感じていたので、なるべく基礎を固めるつもりで勉強しました。
それと同時に夏ごろからnitoで早稲田大学対策として英作文を始めました。
受験直前まで対策は続きましたが、段階を踏んで解き方を身につけることがとてもよかったと思っています。

併願する大学は、塾長からアドバイスを受けて決めました。
他にも、勉強の相談や大学の様子など、実際に早稲田大学に通っている講師の先生方に聞くことが出来たので、とても心強かったです。

一月に最後の模試の結果が返ってきましたが、それまで受けた模試は全てE判定で、センター試験も思ったより出来ませんでした。
正直「もう早稲田は無理だ」と思っていましたが、なんとか文学部に合格することが出来ました。

今まで支えて下さった塾長、教室長、講師の先生方、本当にありがとうございました。

5年間通ってきて本当によかったです。

(平成28年 都立小山台高校 卒)

津田塾大学 合格

中学時代の私は、中学受験をしたせいかは分かりませんが(結果は不合格で、区立の中学に通っていました)、勉強はできるほうでした。その後、小山台高校に無事合格し、部活はダンス部に所属して、充実した生活を送っていましたが、一方でダンスに明け暮れて勉強を疎かにしていました。

そのせいで、入学してから高校3年の初めまでの模試の成績は、右肩下がりでした。これではいけないと思い、今まで通っていた塾をやめ、成績が伸びた友達が通っていたnito個別学院に私も入ることに決めました。

塾の面談で、今までなんとなく過ごしてきたしまった結果を改めて突きつけられ、「このままじゃどこの大学も受からないよ。」と塾長に言われた時、初めてきちんと現実を見た気がしました。自分が思っている以上に、自分の学力は落ちてしまっていることを、きちんと痛感できたことは、とても大きかったと思います。

そこから気持ちを切り替え、計画をきちんと立てて、毎日2時まで勉強しました。それでも、なかなか成績は上がらず、夏休み明けの模試でも、第一志望の大学は相変わらずE判定でした。どれだけ勉強しても上がらない成績に、とてもショックを受けました。

でも、nito個別学院の先生に効率のよい勉強法を教えていただいたり、相談に乗ってもらいながら、少しずつ成長していきました。正直、私は最後の模試もあまり良い結果が出ませんでしたが、私が本当に自分の成長を感じたのは、最後の模試の結果が出たずっと後でした。得意ではなかった英語が初めて、センター試験の過去問で8割を越えたのは、恐らく私の学校の友達よりもかなり遅い時期だったと思います。それでも、自分は周りの友達より遅れているのだから、人の倍努力して人並みなんだ、と念じて、毎日頑張ったら、最後の最後で、やっとその努力が報われるようになりました。

私は第一志望は共学でしたが、8校受けたうちの6校は塾長に薦められて女子大にしました。

結果、共学2校は両方とも不合格でしたが、残りの女子大のうち、センター利用以外の5校に合格しました。そして、第一志望はダメでしたが、第一志望の学部に限りなく近い学部がある津田塾大学に合格することができました。

私はどれほど成績が上がらなくても諦めずにずっと続けていれば、きっといつかは努力は報われるということを、身をもって感じました。その努力が報われる日が、友達は夏休み後で、私は12月だったんだ、周りの人と比べるのではなく、自分にどれだけ向き合えるかが大切なんだ、と思いました。

北川先生、高先生、教室長、塾長、本当にお世話になりました。ありがとうございました。


(平成29年 都立小山台高校 卒)

法政大学 合格

僕はこのnito個別学院に高校1年のときに入塾しました。僕がこの塾に入ったきっかけは、自分が通っていた高校にギリギリの成績で入り、周りのレベルも高く、学校の授業だけではついていくことができないためでした。入塾当初は理系志望で英語と物理の授業を取っていました。しかし学年が進むにつれて自分のやりたいことが変わっていき、最終的に文系志望となって英語と国語の授業を取ることになりました。

最初に延べたとおり、学校の成績も下から数えたほうが早かったような自分が大学に受かることができた理由はいくつかあります。

一つ目は僕が教わっていた二人の先生です。本格的に受験勉強が始まりだしてからは先生を固定してもらい勉強を教わりました。特に僕は英語がすべての教科の中で一番嫌いで、出来も一番よくなかったです。夏の模試では先生たちに見せられないほどの点数をとってしまい、絶望的だった記憶があります。ただ、僕が教わった先生には基礎の基礎から教えてもらい、本番が近付くにつれて自分でも実感できるほど成績を伸ばすことができ、受験勉強を始めた頃に比べて、かなりの実力をつけることができました。もう一方の国語はこちらも成績が良かったわけではなく、とくに古典は理系志望だったこともあり、知識も全くなく、一から教えていただきました。最初は現代文も古文も全く読めず、思うように成績が上がらない中、先生に細かく教えてもらい、難しい文も読めるようになっていきました。

二つ目は、最後まで偏差値の高い大学を志望させてくれたことです。どんなに第一志望の大学に成績が届かなくても、面談の時に塾長と教室長に「ここを目指しなさい。」と言っていただき、自分をその気にさせてくれたこと大きかったと思います。受験の最中には気が付きませんでしたが、終わって振り返ってみると、もし志望する大学の偏差値の基準を下げてしまっていたら、今の大学にも行けていなかったと思います。

三つ目はこの塾の環境だと思います。塾長や教室長はもちろん、塾にいる先生全員が自分のことを気にかけてくださり、授業の合間や帰り際にはいつも、頑張れと励まされ本当にありがたかったです。また、授業面でも僕の予定に合わせてくれたり、自習環境が整っていてとても勉強しやすい環境でした。そして、これらの要因が僕の合格に大きく影響したと思います。

最後に大学受験を経験した僕の意見として、言いたいことがあります。それは自分の好きなことをやった方がよいということです。僕は小学生の頃からずっとサッカーをしていて、中学ではクラブチーム、高校でも部活に入り、受験の年の最後の夏までサッカーをしていました。普通だったら受験という場合、部活をやっている人は春には引退し、夏休みは本格的に勉強という感じですが、僕は夏まで部活を続けました。結論から言うと、自分は第一志望の大学に受かることはできませんでした。だからといって夏まで部活を続けたから落ちたとは思っていません。逆に夏まで続けたからこそ、メリハリがはっきりして効率よく、かつ春から始めた人に追いつかなければいけないという思いに駆られ、必死に勉強することができたと思います。受験生の全員が全員そうであるとは限りませんが、高校生という三年間はあっという間で、すごく楽しい時間です。そのかけがえのない時間にしか」できないことはやった方が絶対に良いと思うのです。結果はどうであれ、勉強やスポーツを懸命にやった高校三年間という時間は本当に本当に楽しく、濃密な時間を過ごせたと思います。自分に夏まで部活を続けることを許してくれた塾の先生方には本当に感謝しています。こんな体験談ですが、少しでも役に立てれば光栄です。


(平成29年 都立小松川高校 卒)

東京農業大学 合格

僕は高校三年生の八月にnito個別学院に入塾しました。

僕は野球部に所属していたので、部活を引退するまではずっと野球だけに集中しており、大学受験に対する勉強は一切やっていなかったので、この塾に入って一から勉強しよう、と思いました。

塾に入る前に塾長と、教室長と面談しました。
そのときに自分の第一志望は東京農業大学であるということを伝えると、先生方は、「それじゃあ、これから本気で毎日15時間くらい勉強しないとだめ、東京農業大学どころか大学に入れるかも分からないよ。」と厳しい言葉をもらいました。

しかし、この言葉が僕を本気にさせました。

それからは、ほぼ毎日自習室で勉強しました。
自習室は静かで、勉強するには最適な場所でした。
自習室には他の高三もいて、その存在もまた、僕の勉強への意識を高めてくれました。

講師の先生方はとても丁寧で、今まで勉強していなかった僕にとっても、とても分かりやすかったです。
また、分からないことがあったらいつでも質問に来ていいよ、と言ってくれたので、質問がしやすかったです。
授業中は真剣ですが、休み時間は先生方も生徒たちも楽しく話していて、雰囲気がとてもよくメリハリがしっかりしていてとてもよい環境でした。
そして、塾長と教室長は塾から帰る時はいつも、頑張ってねと僕を励ましてくれました。

最後の模試でも結局、東京農大はE判定でしたが、僕は入試の前日まで諦めず、必死で勉強しました。

結果は、なんと合格でした。
言葉では言い表せないくらい嬉しかったです。
最後まで諦めずに勉強して良かったです。

先生方には本当にお世話になりました。
励ましの言葉だけでなく、厳しい言葉があったからこそ合格にたどりつくことができました。

本当にありがとうございました。

(平成28年 都立広尾高校 卒)

学習院女子大学 合格

私は高校2年生の夏休み明けに受けた模試で英語の偏差値が43で、このままでは大学に行けないと思ったことが、nito個別学院に入ったきっかけでした。中高一貫の私立に通っていたので、高校受験の勉強もしたことがなく、受験勉強をするのがはじめてでした。正直なことを言うと、勉強は学校の学期末テストで良い成績をとるためにやるものだと思っていたので、いつもテスト前に詰め込む勉強しかしていませんでした。だから、高2なのに、中学の英語の文法もあやふや。基本は分かるけれど、完璧じゃない。どこか少し抜けてる。

基礎が固まっていなかったので、英語はだいぶ苦労しました。でも、英語は全然できなかったけれど勉強するのは好き。部活の力ではなく、勉強して自分の力で大学に入りたいと思ったのがきっかけでバレー部をやめ、勉強に専念しました。

勉強をはじめた最初の頃に、塾長から「顔色が悪くなるくらいまで睡眠時間を削って勉強すれば受かるよ。」と言われたり、「夏休みは一日15時間勉強するんだよ。」と言われたり、夏休み中はずっとこのままで私は大学に受かるのだろうか、と何度も思ったりしました。

そして、不安になった時、いつも先生方に励まされていました。

とくにこの一年間は、塾長、教室長、高先生、神津先生や親や担任に支えられて過ごした一年でした。たぶん、私の人生の中で、これほど勉強した一年は後にも先にもないと思います。そして、英語を教えてもらった神津先生と現代文と古文を教えてもらった高先生に本当に感謝しています。本当に頭が良くてかっこよくて尊敬しています。

このように、いろいろなアドバイスや先生方の言葉に励まされて、当日は自信を持って受験することができました。大学合格という文字を見た時は、「本当に勉強してきてよかった。」と思うと同時に、感謝の気持ちで一杯でした。本当にnitoに行ってよかったです。一年間、ありがとうございました。


(平成27年 修徳高校 卒)